本家 第一旭 神保町店【神保町駅】京都ラーメンの名店!アキラ系総本山の味を東京で堪能!
ど~も!
どうもマンです。
京都に旅行したいけど、気軽には行けない人が京都気分を味わうために、京都にあるアキラ系ラーメンの総本山第一旭、その神保町店さんへ訪問だ~!
※2026年1月~2月くらいに訪問
お店について

『京都ラーメン専門店 第一旭』とある。
店名の由来は、この業界での『第一』人者になること、また、『旭』がのぼりゆく朝日のように繁栄することを願ってつけられたらしい。
前身は1947年に京都のたかばし地区で創業した『旭食堂』だそうな。
第一旭のチェーン店や暖簾分け、その系譜は、『アキラ系』と呼ばれ、これは『旭(あさひ)』を『アキラ』と読むことに由来する。
食券機

京都のラーメン屋さというと、新福菜館さんとかもそうだけど、炒飯をつけるイメージがあるので半チャーハンを食べたかったのだが、まさかの半チャーハンが売切れ。
でも全チャーハンは購入できるという謎食券機だった。
まぁしょうがないので、ここは『ラーメン(990円)』&『小ライス(200円)』をオーダーだ。
卓上調味料


沢庵、すりおろしにんにく、豆板醤、胡椒、一味、醤油ダレだね。
なんと沢庵が食べ放題だが、節度のある使い方をしようぜ!
着丼~完食まで


京都だけに九条ネギがたっぷり乗っている。
ええビジュアルしてはりますなぁ~。

美味い!
まず、スープだが、見た目よりずっと豚清湯感がしっかりしていて、飲み終わったあとに唇がペタペタするほどに油分もありどっしりと厚みのあるスープ。
このガラの濃い感じは印象に残るね。スープはアツアツって感じの温度ではないけど、ぬるくはないかな。これはクセになるね!
麺は中細麺で、コシというよりは割と食感のある低加水よりの麺。このスープに合っていて美味しいよ。ハマっちゃうね。
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デフォルトのラーメンなのにバラチャーが五枚くらい入っていて贅沢!
トロトロ系ではなく食感のあるタイプだけど、薄切りで食べやすい。
これを麺やライスに合わせて食らう。
ちなみに味変は、にんにくや一味も良いが、このラーメンには豆板醤がバッチリ合う気がする。
言うて豚骨醤油なので、家系とは違うけど、家系に慣れてる関東人なら豆板醤がハマるんじゃないかな。

かなりかための米。
幸い米には恵まれているので、普段からふっくらつややかな美味しいお米を食べているので、個人的に好みではないけど、スープをかけて雑炊で食べると最高に美味い!
むしろこのかたさが好きになってきたよ。
さいごに
優しめのさっぱり豚骨醤油なのかと思ってたら、予想を超えて、バッチリ印象に残る味わいだった。
本店の方が美味しいらしいので本店でも食べてみたいけど、都内の第一旭さんも美味しいラーメンだったので、再訪して今度は有名な炒飯も食べてみたいな。
都内だと新宿にもあるようなのでぜひ~。

お店情報
住所:東京都千代田区神田神保町2-48-2
- 月~土→
11:00~22:00 - 日曜日→
11:00~18:00 - お休みなど、変更の場合アリなので注意!