褐色の食通

大阪マドラスカレー【赤坂駅】北村一輝氏プロデュース!甘さと辛さがクセになる大阪の名物カレー!

 
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ぶるちゃん
ぶるちゃんです。美味しいものを食べたりお酒を飲んだりするのが大好きなのでグルメ情報を提供していくぞ!

ど~も!

さて、今回はカレーだ。

カレーも色々あるが、以前に食べたインデアンカレーさんの味が懐かしくなってきて、大阪カレーを食べられる場所がないか探したところ、あった!

マドラスカレーさんへ訪問だ~。

2026年の1月くらいに訪問。

お店について



外観・内観共に綺麗なお店だ。このお店は、ドラマ『地面師たち』にて「これルイ・ヴィトン…ルイヴィトン~!!」とアドリブを入れたことでお馴染みの、俳優・北村一輝氏がオーナーをされている。

北村氏は大阪の老舗『カレーや マドラス』の味に惚れ込み、2019年に東京の赤坂で『大阪マドラスカレー』の暖簾分け店をオープンしたのだ。

北村さんが自身で経営・プロデュースを行っており、撮影現場にも共演者さんへ持っていくことがあるそうな。

ゆえに、店内に入ると共演者になった気分。

もうええでしょう!こんな長い文章…!誰もみぃひんのちゃいますの!

食券機


揚げ物も充実。基本は揚げ物をつける感じなのかな?

とりあえず初見なので『マドラスカレー(玉子付き)大盛り(1,300円)』のみをチョイス!

大盛りは米400gと太っ腹だ。

なお、新札、新500円玉は使えないため、近所のコンビニまでお金を下ろしにいったら旧札が1枚しか入っておらず…!

缶コーヒーなどを買って小銭も作ったのだが、食券機をよく見たらお店に言えばお金を崩したりしてくれるらしい。

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卓上調味料


辛味スパイスがある!

その隣は爪楊枝。

知らずに間違えて爪楊枝をかけそうになってしまったぜ。

着カレー~完食まで

着皿



ウマソーヤトムソーヤ。

やはりカレーは銀皿か、陶器の皿でもグレービーボートに入っているのが映える。

味の感想



まずフルーティーな甘さが前にくる!

その後からスパイシーな辛さが追いかけてくるど!

玉子の黄身を崩すとまろやかな味わいに…!

この甘さが苦手な人もいるかもしれないけど、俺は好き!美味しいね。

後からくる辛さについて、かなり辛いと評価している人もいたけど、辛いのが苦手(好きだけど苦手な体質)な自分でもモーマンタイな辛さだった。

甘さが際立つので、卓上の辛味スパイスをガンガン入れても全然モーマンタイ。

こんにちは。モー・マンタイです。などと思っていたら、喉に残っていたのか、帰りの電車で咳が止まらなくなったので入れ過ぎ注意!

自分より10分前くらいに入店しており、最後の一口を残したまま関西弁で話していた大学生三人組を追い越して一気に完食!

さいごに

同じ大阪のインデアンカレーさんに似ているけど、こちらの方があとから辛さがじんわりきて、全体的にはよりマイルドな味わい!

関東の人は日乃屋カレー(リンクは閉店した店舗)をイメージすると、味の方向性は似ていると思う。

この甘さが苦手な人もいるかもしれないけど、一度食べると頭の片隅に残り、次の日も気になってしまう美味しさなので、ぜひ一度試していただきたい。

お店情報

場所

住所:東京都港区赤坂3-14-8 赤坂相模屋ビル1F

営業時間
  • 月~土→
    11:00~15:00
    16:00~21:00
  • 日曜定休
    ※変更の場合があるかもなので注意
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