翁そば【浅草駅】大正時代に創業した老舗で、カレー南蛮大盛りギョクオトシ!表面張力の凄さを知るランチ。
ど~も!
ラーメンも良いが蕎麦も好き!
ということで、大正3年(1914年)創業!2026年現在、およそ112年続く老舗。
翁そばさんへ訪問だ~!
※注意※建物改修工事のため、2025年12月31日(水)をもって一時閉店。行く人は再開を待つべし!
外観/並び

味のある外観!この日は平日14時くらいの訪問。
二人だけ前に並んでいたが、外待ちも中で注文した後の着丼までの時間もかなり長く、どうやら蕎麦が切れていたらしい。
メチャクチャ丁寧な接客だったので、いやいや、全然気にしないでくださいと申し上げておいた。人気のお店だぜ!
メニュー(※一部)

浅草の老舗はお高い店も多いのだが、このお店は庶民的な価格。
お安い!ありがとうございます。ぶるちゃんは『カレー南蛮(800円)』の『大盛り(100円)』と、『生卵(70円)』をチョイス!
ギョクオチって言っている人が居たから、同じ浅草の角萬さんみたいな注文ができんのかなって思って「カレー南蛮大盛りのギョクオチでお願いします」って言ったら、「大カレーの『ギョクオトシ』ねッ」って言われて、恥っっ!てなった。
よく蕎麦屋で天ざる大盛りでって注文すると、ダイテンザルね!って言われることが多いけど、どうやって注文すんのか未だに分かっていない。
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卓上調味料

七味一択!
着丼~完食まで

ザ・表面張力!今にもカレーがこぼれそう。
ギリギリを攻めるパルクールのようなドキドキ感がある。
着丼時には居ないが、相席だった向かいの人のカレー南蛮が着丼後直ぐこぼれていた。
ほかほかでウマソーヤトムソーヤ。

蕎麦屋のカレーって感じで出汁が効いていて美味いね!
トロミがあり、カレーだけでかなりの重さがある。
これこれ!って感じのど真ん中カレー南蛮の味!

平打ちの太めの蕎麦。
コシはほぼなく、カレーの重量でリフトするとブツブツと切れてしまう。
が、これが良いんだよ!とか思って食べて帰って色々調べたら、二郎系の天地返しみたいのして食べるとすんなり食べられるらしい。
でも着丼後いきなりやったら絶対にカレーがこぼれると思う。
そして美味しい!カレーうどんにはない蕎麦の風味がある。

卵を崩したり七味をかけて食べるとまた変わるけど、特に味変しなくても最後まで美味しく食べられるど。
かなり凄い量だったが一気に完食だ。
まとめ
味のある外観と内観で食べるザ・カレー南蛮は食べるのが難しいが食べる価値のある一品だよ。
普段はほぼ冷たい蕎麦しか食べないので、今度はもっと蕎麦を味わうために、もりかざるも食べてみたい。
注文率の高いカレー南蛮は餅トッピングも出来るので、それも頼んでみたいな。

お店情報
住所:東京都台東区浅草2-5-3
- 月~土→
11:45~15:00
16:30~19:30 - 日曜定休