陳建一麻婆豆腐店【木場駅】料理の鉄人の麻婆豆腐がカジュアル&リーズナブルに楽しめる。無限ライスで大満足!
ニーハオ。
さて、この日は2026年のある日。
行きたかったお店、陳建一麻婆豆腐店へ訪問だ~!
人により、本店というか、元々陳建一さんの四川料理が食べられた四川飯店とこの店を、二郎と二郎系くらい違うくらい思っているかもしれない。
だが、経営母体も一緒だし、一部を除き俺は全然オススメできる。
以下にそのオススメポイントを記す。
外観

外観はフードコートの一角にあるものの、綺麗な印象!
本店というか、陳健一さんの麻婆豆腐が有名なのは、永田町にある四川飯店。
そこでは麻婆豆腐だけではなく四川料理の数々を味わえるし、ランチで麻婆豆腐とライスのみ食べようと思えば食べられる。
が、メチャクチャ並ぶと聞いているのでそちらは避けてこちらへ!
コアタイムを外したが、前に5人ほど並びがあったものの割とすぐ案内された。
でもすぐ順番がまわってきたよ。入店後、心の中で『いでよ!アイアンシェフ!』と叫ぶ。
メニュー(※一部)



要約すると飯系は『麻婆豆腐定食(単品も可)』、『担々麺』、『麻婆麺』の三択。
大人のドリンクも少しある。
超絶安いわけではないので激安ジャングルではないものの、特筆すべきはライスとスープがお代わり無料!なんと無限ライス可能の無限ジャングル。
ぶるちゃんはもちろん看板メニューの『陳建一の麻婆豆腐(1,350円・税込)』を『おすすめの辛さ』で、最初からライス大盛りでオーダー。
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卓上調味料


特筆すべきは超豊富な卓上調味料!これが凄い!
『山椒(しびれ)』、『山椒(かおり)』、『ラー油』、最高に美味かったのが『山椒油』!
さらには大きい器で『唐辛子』と『ラー油の具』。
かなり自分好みにカスタムできる。これが使い放題なのはサイコーだ。
着丼~完食まで

正直、この下に置いてある黒いトレーのせいでフードコート感が出るので絶妙に映ないな~と思った。
インスタグラマーさん達が映えさせたい時は、一旦トレーを取りテーブルに置いて撮ることをおすすめする。
自分は空腹で我慢できず、もういいや、これでなんとか上手く撮ろうってなった。
麻婆がウマソーヤトムソーヤ!


美味い!麻婆の辛さは辛いのにしたけど思ったより普通で食べやすい。
辛いのが苦手な人でもまぁ大丈夫だと思うけど、怖いなら控えめにもできる。
最初、『味に超絶な深淵なる奥行きがあるぜ!』とかまでは思わないのだが、一定複雑な味わいで、食べ進めるとどんどんクセになってくる。
何より卓上調味料で自分好みの辛さ、油分などに変えていくと一気に好みの味に変化する。深みも出るね!
ライスとの相性は言わずもがなだが良い。
マナーとして正しいか分からないが、カレーライスの様にライスにかけて夢中で食べちゃったね。
正直スープは化調感があってあまりだったのでおかわり無料だったがせず。
ライスは某クチコミで見たところ数年前は評価が低かったものの、その頃は知らないが、今は全然そんなことなかったよ。
しっとりしてて美味しい!これが無限ライスできるのは凄い。
もちろんお代わりをする。
味変アイテムでワイのオススメはラー油の具と山椒油!辛さと油が追加されると味わいも変わってさらにいい感じに!
一部ちょっとなと思ったこと
余談だが、あるあるというか、たまたまだと思いたいが、若い人学生のようなアルバイトっぽい店員らが、『吉村家がさ~!』とか、けっこう大きい声で世間話をしてたね。
誰がこんな薄っぺらい日常会話聞きたいのよ。
博多天神のチャーシューくらいペラペラの薄い会話だったよ(あのチャーシューはあの薄さが良いが)。粛々と仕事しようぜ!
それ以外は値段や味の納得感、満足感があってとても良かった。
お腹いっぱいになり、お会計をして退店!
まとめ
そりゃあ大勢で四川飯店に行って、色々な種類の四川料理をつまみにドリンクを飲み、シメに麻婆豆腐や担々麺とライス!なんてコースの方が充実感はあるだろう。
しかし、カジュアルなやつだとしても陳建一の十八番、看板メニューの麻婆豆腐を、気楽な単独行動でリーズナブルに味わうことができる上に、お腹一杯になるまでライスを食べられるのはこのお店は貴重!
立川にもあるみたいなので、東京の西の人もぜひ一度。

お店情報
住所:東京都江東区木場1-5-10 深川ギャザリアロータスパーク1F
- 終日→
11:00~15:00(LO.14:30)
17:00~21:30(LO.21:00) - 定休日は不明
※変更の場合があるかもなので事前に確認してね