そばよし【三越前駅】鰹節問屋直営!タモさんも認める出汁の旨さに唸る日本橋の名物立ち食いそば。
ど~も!
聖地巡礼!
あのタモさんが『日本一の立ち食いそば屋』と絶賛した鰹節問屋直営のお店、そばよしさんの日本橋本店へ訪問だ~!
外観

行列から貫禄を感じるが、なんと1840年の江戸時代に創業した「中弥商店」が、工場が空いたことをきっかけに2001年に開店したお店だそうな!
隙間時間にママチャリ『ぶる号』でサクッと訪問。
メニュー


立ち食い蕎麦だけありリーズナブルだ。
ぶるちゃんは『かきあげそば(550円)』『半ライス粉かつお付(200円)』『ざるそば(530円)』をプッシュ!
なお、こんなに頼むやつがいないらしく、お母さんみたいな人に『え?ええと、これはどうしたらいいんだろう?海苔はどっちにかけたらいい?』など聞かれてしまった。
少々頼み過ぎたかな?
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ルール
「列があれば列に並ぶ→順番がまわってきたら食券を買う→正面の作っている人のところに食券を先に持っていく→また列に戻る」ってルール。
知らなくて食券買ったあと、持ったまままた列に並んでいたら、後ろの人に先を越されそうになったので、慌てて食券を持っていった。
フリーの調味料

席には一味的なものがあるが、紅生姜とか蕎麦湯が正面にあるね。
ちょっと汚くなっていたのでカットしながら掲載しているが、綺麗に節度を持って使おうね。
着蕎麦~完食まで


こんなに頼むやつは周りを見渡してもいなかった。
かき揚げにオーラを感じる。都度揚げるのかな?仮にそうじゃなくとも、だけど、回転が早いので揚げたて感があるぜ!王者感がある。
ウマソーヤトムソーヤ・蕎麦王者。

お出汁が優しくもしっかりしているね。つゆは塩っ辛いとか濃いって感じではなく鰹の風味が凄く、全体的にナチュラルな味わい。
温かい蕎麦なので、蕎麦自体はそんなにコシは感じないかな。
でも後述するざる蕎麦は食感が強かったので、蕎麦そのものにコシがないわけじゃないと思う。
このスタンダード感とかき揚げ美味い!あったかいしサクサク!
つゆに浸ってしんなりしたバージョンも美味しかった。

おお~!やはり冷たい蕎麦ばかり食べている(本当にこの日、数年ぶりに温かい蕎麦をお店で食べた)ので、こちらの方がぶるちゃんは慣れてるかな。
つゆも蕎麦も冷たい方が分かりやすい気がするよね。
蕎麦も温かいものよりも食感が出るし、つゆも味の輪郭が出る気がするね。
どちらも美味しいが、このお店は温かい蕎麦の方が良さが伝わる気がする。
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きな粉の様に細かい粒子の鰹節をご飯にかけて醤油をかけていただく!
ぶっちゃけ、想像通りの味なのだが、近所の人に聞いたところ、本来ここに生卵もかけて一緒に食べるのが美味いそうな。
確かにこれに生卵かけたらもっと美味いと思う。
行列が出来ているので、撮影もほどほどにして、ほぼ同時に着丼した一品しか頼んでいない人より、早く退店。
まとめ
優しくもしっかりしたお出汁でいただく蕎麦は素朴だが印象に残る味だった。
日本一かどうかは人によるだろうが、タモさんも絶賛するのが分かるね。
無化調とかはゆで太郎とかも無化調なので、無化調自体はたくさんあれど、ここ、そばよしさんの味わいは、立ち食い蕎麦屋さんの基本のお店という気もするので、一度行ってみてはいかがか。

お店情報
住所:東京都中央区日本橋本町1-1-7 本町山崎ビル 1F
- 月~金→
07:30~20:00 - 土日・祝日定休
※変更になる場合があるので注意