中華料理 新三陽【田端駅】海老が霞むほど炒飯が美味い!名物料理に偽りなしの田端で人気の町中華。
ど~も!
さて、田端で地元に愛される町中華!
名店、新三陽さんへ訪問だ~!
2026年3月に訪問。
新三陽について
白山と後楽園、そして田端にあるが、本店は文京区の白山(昭和25年創業)。
今回は田端の新三陽。
田端も後楽園も白山の本店で修行した人が出店した暖簾分け。
ただし、名物料理はそれぞれ異なる。白山は分からないが、王貞治氏も通った後楽園の新三陽は「もやしそば」。
そしてここ田端の新三陽さんは「海老炒飯」が名物だ。
今回の田端店について

歴史を感じるが、田端のお店は1998年創業らしい!
ぶるちゃんは最後のカウンターの一席にたまたま座れたが、地元で愛されるお店らしく、ひっきりなしにお客さんが入ってくる。
普通に並ぶ系の人気店。
メニュー(※一部)


激安ジャングルではないかもしれないが、山手線の輪の中に存在する町中華の名店価格としては妥当ジャングル。
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卓上調味料

醤油、酢、辣油、胡椒、七味と一般的なやつ。
注文のコツ
主な料理はご年配のご主人が一人で作っていて、注文は基本お母さんの方。
ご主人に「~ください!」と言っている人もいたけど、その場合基本レスポンスはない。
注文はその場合でも通ってるかもしれないけど、質問や注文は基本お母さんの方にすべし!
自分はなんとなくそうかなと思い、最後までスムーズにお会計~退店まで行えた。
着瓶~お会計まで


同じ値段でラガーか黒ラベルかを選べる。
いつも大体あれば赤星だから、久々黒ラベル飲んだけど美味いね!
岩下の新生姜のスライスみたいのとカッパっぽいのが出てくるのもいい感じだね。

普通のピータン。
濃厚な味わい。
久々ビールと合わせたけど、ビールと合うね。

中の餡が美味しい!モチッとした食感の厚皮餃子だね。
正直薄皮系が好きなのだが、厚皮好きな人には刺さる一皿だと思う。
酢胡椒やらラー油&醤油やらでいただく。アテになるね。


美味い!久々きたね、この感じ。
さすが名物。
けっこう大きいブリンブリンの海老が7個くらい入っている!
海老だけでもけっこうなボリューム。
だが、特筆すべきは海老ではない。
正直海老とかどうでも良くなるくらい炒飯が美味い!
しっとり系で卵多め!米と具材が見事に調和している。
海老炒飯はさすがの人気だったけど、常連っぽそうな人は普通の炒飯頼んでいる人もいたね。
メチャ分かる。炒飯単体でもこれは美味いはずだ。
付け合わせのスープはわりとしょっぱめだが、良いスプーン休めとなる。
さいごに
ここの炒飯は必食。
浅草の博雅(リンク先に掲載されてる蟹チャーハンは今は販売をやめている)といい、最近は素敵な炒飯と出会うことが多い。
地元の人達から愛されているお店だけど、よそから来てもソフトに接客してくれる素敵なお店なので、ぜひ~!

お店情報
住所:東京都北区田端2-1-18
- 月・木・金・土・日→
11:30~13:45
17:30~20:00 - 火・水定休
※この通り土曜の営業時間にいったことがあったけど、たまに閉まってたことあるので、電話してからいくべし。