麺や 七彩【八丁堀駅】打ち立て・切りたて・茹でたて!拘りの喜多方ラーメン!絶品スープとそのホスピタリティに唸る!
ど~も!
さて、この日は土曜日!
菊川の酒場に顔を出し、二軒目は八丁堀でシメ!
「打ち立て・切りたて・茹でたて」の自家製手揉み極太麺と、無化調スープが売りの七彩(しちさい)さんへ訪問だ~!
外観

綺麗な外観だ。2007年に都立家政で創業した名店だが、ここ八丁堀に移転したのだ。
都立家政のお店は『食堂七彩』としてリニューアルし、営業を継続しているど。
食券機と一部外のメニュー


割と強気ジャングル(激安ジャングルの反対の意)なお値段だが、厳選素材っぽいし、この辺りは地代家賃が激高なイメージがあるので、このくらい価格転嫁するのは当然と思ってしまう。
独身貴族のリッチな私はモーマンタイだ。
スタンダードそうなデフォの『喜多方らーめん煮干し(1,200円)』と『白米・玄米(200円)』をプッシュ。
ご飯はどちらか選べるのでホワイトライスをチョイスした。
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なお、卓上調味料は胡椒一択!
お店のこだわり

待っている間はお店のこだわりを読んで待つ!
なお、早々にライスが着丼。
ラーメンはかなり時間がかかっていたので、「ラーメンの方、お時間がかかってすみません。ライス交換しますよ」と仰ってくださった。
このホスピタリティが素晴らしい。
着丼~完食まで


美味そうな黒よりの茶色スープ!
ニボ感があるね~。
着丼時、少しスープが丼を伝って垂れていたので、紙ナプキンで拭かせていただいた。
だがしかし、ウマソーヤトムソーヤ。

メンマは細切りのものが沢山入ってていい感じ!
スープ美味しい!
無化調で塩味もバチバチではなく、油もそこまで使っていない印象なので、一口目のインパクトこそないものの、飲んでいくとクセになって止まらなくなる!
喜多方ラーメンというと豚清湯な坂内さんのイメージがあるけど、ここは色々な魚介出汁や節感を感じる。
そして前に出てくるのが煮干しベース。
こういうのは進化系喜多方ラーメンと言うのだろうか。
いずれにしても完飲できる系の美味しいスープ!
見た目より粘度もなく、さらりとしたプースーです。

『打ち立て・切りたて・茹でたて』という、ゆで太郎も真っ青のキャッチコピー。
製麺機を入れて自家製麺のお店は幾多と訪れているが、この店は注文が入ってから作るらしい。
食べてみると、それぞれ太さも長さも全然違って、表現として合ってるか分からないけど、家庭で作ったほうとうの麺みたい(大分昔に食べた山梨名物)。
何というか、すするというよりモグモグと食べる感じ!
ほうとうよりもプルプルめ。多加水麺が快感で美味しいよ。
俺は好きだけど、人によってはもっとちゃんとすすりたいって人はいると思う。
いずれにしても打ちたて感は楽しめるはずだ。

美味いバラチャー!
白米とも合うからか、このお店はチャーシュー麺にする人も少なくなかった。


そぼろみたいのも一緒に提供されて、それも普通に美味しいが、この絶品スープをかけて食べるライスがサイコー!
ラーメンライスがやめられない。
まとめ
レベルの高いスープで一気に食べてしまった。
喜多方ラーメンも色々なタイプがあって面白いすね。
すすることに飽きたラーメンマニアは、ぜひここで食べる麺を経験していただきたい。
いろいろ種類もありそうだし、また機会があればうかがいたい。

お店情報
住所:東京都中央区八丁堀2-13-2 ドミノビル1F
- 下記の定休日以外→
11:00~15:00
17:00~21:00 - 毎月第3火曜定休
※変更になる場合があるので注意!