秋元屋【野方駅】西の横綱!伝説の名店でホッピー片手に絶品やきとんを味わう至福の時間

ど~も!
どうもマンです。
東京もつ焼き番付について
さて、早速だが、太田和彦さんが提唱した「東京三大煮込み」みたいに、もつ焼きには「東京もつ焼き番付」ってのがあるんだぜ!
浜田信郎(しんろう)さんって人が提唱したっぽいけど、間違えてたらすみましぇん。
東京を東と西で分けた時の東の横綱が立石の『宇ち多゛(うちだ)』。
西の横綱がここ秋元屋さんってわけさ!
ググれば出てくると思うよ。
ちなみに、ぶるちゃんが好きなわかばさんは東の関脇だそう。
あと、ぶるちゃんが焼きとんでメチャ推してる小岩の豚小家さん(当時は俺的やきとんランキング一位)は五枚目か~。
外観
きたぜ!伝説の秋元屋!
暖簾分け?というか系列というか、秋元屋さん系の店に行ったことがあるのは新御徒町のま~ちゃんと、浅草のたくちゃんか。
どちらも最高に美味かったので本店の秋元屋さんに期待!
時間は日曜の16時20分くらい。
既に兵衛達で溢れていたが、なんとか入れたど!
メニュー(※一部)
おお~秋元屋さんの系譜には行っているので、なんとなくイメージ湧くな。
って、メニュー表があるから注文制と思いきや、ドリンクは口頭、フードは二次元コードで読み取ってスマホからオーダーするタイプだね。
正直店員さんに伝えるタイプの注文の方が味があって好きだけど、業務効率化なんだろうな~。
時代だね。
ちなみに、人が映るので撮らなかったが、ホワイトボードメニューもあるので要チェックだ!
(そのメニューは口頭で注文)
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とりあえずのホッピー(黒)をオーダーしてじっくり注文していこう。
着瓶~完食まで
うん、中野からバスで来たんだけど、バス停からのんびり歩いてきたという達成感と共にホッピーを流す。
やはりもつ焼きには黒だな。
煮込みはモツ煮でお腹一杯にしたくなかったので、煮玉子のみ注文!
煮込みの味付けがたくちゃんとかと近いので(こちらがオリジナルなんだろうけど)、「やっぱり一緒やん!」という喜びがある。
なめたけおろしも大根がキメ細かく、こういうところで手を抜かないのが素晴らしいよね。
どちらも最高に美味い!
なんというインパクト!
レバーはもっと若焼きが好きだけど美味しい。
はらみがジューシー過ぎて最高!
臭みがなく、香りも良い。
名店のモツを噛みしめる。
美味い!
肉巻きトマトはチーズトッピングしたかったけど頼み方が分からなかったから素で…!
うずらは普通だけど、どちらも美味しいよ。
ナカとソトに分かれている酎ハイ!
このタイプの酎ハイでナカお代わりして二杯飲もうとすると酔っぱらうよな。
超美味い!
これはこってりしてるけど、チーズとちくわが最高に合うね。
アイデア料理って感じだけど、マヨネーズもケチらずドカっと盛ってくれていて、良い酒のアテになるよ!
一気に完飲完食して1時間経たずに退店!
ガンガン呑んでお会計は4,000円前後だったかな。
良いお客さんだね~と自画自賛しておく!
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まとめ
総じて、東京の西側の人がモツを攻める場合、まず最初にいくべき名店だ。
あと関係者からは怒られそうだが、今回はお任せしてたらタレがほぼなかった。
秋元屋さんだと味噌だれを使った焼きとんが有名だし美味しいので、注文してみて欲しい。
ラーメン屋さんや飲み屋も多いので、シメて帰るのも良いだろう。
ぜひ~!
お店情報
住所:東京都中野区野方5-28-3
- 火~金→
17:00~24:00 - 土・祝日→
16:00~24:00 - 日・定休日前日→
17:00~23:00 - 月曜定休とのことだが月曜が祝日の場合翌日火曜が休み。
※変更の場合があるので注意!