褐色の食通

泰明庵【銀座駅】1957年創業!銀座の老舗そば屋で冬限定の名物せりカレー蕎麦を味わう!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ぶるちゃん
ぶるちゃんです。美味しいものを食べたりお酒を飲んだりするのが大好きなのでグルメ情報を提供していくぞ!

ど~も!

さて、この日は2026年、ある日の土曜。

冬限定でしか味わえない『せりカレー蕎麦』を求めて老舗蕎麦屋、泰明庵(たいめいあん)さんへ訪問だ~!

外観


貫禄のある外観!創業は1957年(昭和32年)。

2026年現在、創業69年になる。

ロックな年に訪れることができて満足。

お昼時に行き、並ばずに入れたもののほぼ満席。

待ちも出ていたほど。

左席は昼から飲んでいる6人の団体さん、右席は2人で飲んでるオッチャンたちの間になんとか入れてもらう。

メニュー(※一部)




メニューは店内に短冊状の紙が貼ってあるので見てみるべし!

隣の団体の天ぷら盛り合わせ美味そうだったし飲むのも良さそう。

ぶるちゃんは冬限定の一番人気『せりカレー蕎麦(1,550円)』『半ライス(逆算すると350円)』をオーダー!

計1,900円也!

ライスは少しお高めだが、期待しちゃうね。

sponsored link

卓上調味料


塩、七味、醤油が置いてあるど!

着丼~完食まで

せりカレー蕎麦(1,550円)と半ライス(350円)


金色(こんじき)に光るカレーそばがウマソーヤトムソーヤ!

その中にせりがたっぷり入っている!

丼の青いラインもいいね。

風の谷のナウシカで観た『その者、青き衣をまといて金色の野に降り立つべし』というのはせりのことだったのかも。

ラン・ランララランランラン・ラン・ランラララ~♪

感想



カレーつゆはこれぞ蕎麦屋という感じのバチッと出汁の効いたカレー。

塩味やスパイスがガンガンくるわけではないマイルドな感じだね。

バランスの良いつゆ。

細打ちの蕎麦で、せりの香りと食感もカレーと合う。

温かい蕎麦だからか、リフトするとカレーの重さでブツブツと切れてしまう。

コシはあまり感じないけど、美味い!

せりだけに葉加瀬太郎とセリーヌ・ディオンのような相性の良さ。

これは癖になるね。

重要なポイントだが、大盛りにしたわけでもないのに、蕎麦の量がめちゃくちゃある!

普通の店の大盛りプラスちょっとくらいあると思ったほうがいいよ。

カレーライスにする



最後はなんちゃってせりカレーライスにして完食!

やはりカレーとご飯との相性は抜群。

半ライス350円は少し高いなって思ったけど、全ライスくらいの量があったよ。

けっこう大食いなのに腹いっぱい。

まとめ

歴史を感じる味のある店内で食べるバランスの取れた美味しいせりカレーそばは最高!

細打ちの緩めのせり蕎麦というか、せりせいろみたいなやつも天ぷら追加して食べてみたいな。

季節限定の品なのでもうすぐ食べられなくなるが、ぜひ行ってみてほしい。

来年も伺おう。

お店情報

場所


住所:東京都中央区銀座6-3-14

営業時間
  • 月~金→
    11:30~21:00(LO.20:00)
  • 土曜日→
    11:30~15:00(LO.14:00)
  • 日曜・祝日定休
この記事を書いている人 - WRITER -
ぶるちゃん
ぶるちゃんです。美味しいものを食べたりお酒を飲んだりするのが大好きなのでグルメ情報を提供していくぞ!

Copyright© ぶるちゃんグルメ , 2026 All Rights Reserved.