軽食 下総屋【本所吾妻橋駅】孤独のグルメ聖地巡礼!軽食といいつつメニュー豊富な地元で愛される老舗食堂!
ど~も!
今回は孤独のグルメ聖地巡礼ということで、老舗食堂、下総屋さんへ訪問だ。
五郎さんが焼肉ラーメンを食べた店で痛恨のミスを犯す!
お店について/注意

1930年(昭和5年)創業。
なんと2026年で96年続く老舗食堂だ。
店名は『下総屋(しもふさや)』と読む。
創業者の祖父母が千葉県出身(旧・下総国)だったことに由来するそうな。
ご近所の両国にも『下総屋食堂(しもふさやしょくどう)』という激シブな食堂がありますが、こことの関係はないです。
メニュー(※一部)

炒飯やラーメンなどもあるが、名物は生姜焼き定食。
五郎さんが食べた焼肉ラーメンも人気!なはず!
さて、自分のオーダーだが、名物には脇目も振らずカレーに惹かれる。
ゆえに『カツカレー(1,000円)』の『大盛り(+100円)』をオーダー。
ここで痛恨のミス!
これでやめておけばよいものを「なんか映えるかも…」と思い、目玉焼きトッピングを決行。そして映えを意識し『目玉焼きはカレーに乗せちゃってください』とお願いしたところ、着丼時、カツが見えない!
中川!これではカツが見えないではないか!
しかも、壁に貼ってある目玉焼きの値段を見たところ遠くてよく見えず、値段が『150円』に見えたのだが、実際は『目玉焼き(350円)』であった。
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卓上調味料

胡椒、酢、ラー油、七味、醤油、ソース。
なんでもあります。
だが、節度のある使い方をしようぜ!
着カレー~完食まで


上述したように目玉焼きにカツが隠れて目玉焼きカレーぽくなってしまっている!
だがしかし、黄色いカレーがウマソーヤトムソーヤ。


脂っぽくない、わりとアッサリとしてる素朴でほっとする味。
「うぉ!超奥行きのある深い味わいだぜ!」って感じじゃないけど、途中から味変で中濃ソースをかけて食べるといい感じ。
脳内に古き良き昭和の時代が蘇る。
カレーの中には豚こまっぽい肉も入っていてわりとリッチ。
ライスの量もケチらずにボリューム満点!
腹いっぱい食べて欲しいという気概を感じる。
カツも薄めだけど、このお値段にしてはボリュームがあって全然いい。
一気に完食だ。
さいごに
孤独のグルメで有名だけど、近所では老舗食堂として人気の店だ。
生姜焼きはロース肉なのに柔らかく、名物でもあるので、また機会があれば立ち寄りたい。
雰囲気のある素敵な食堂なので行ってみるべし。

お店情報
住所:東京都墨田区吾妻橋3-2-9
- 月~土→
11:30~13:40
17:00~19:40 - 日曜定休
※変更の場合があるので注意