そば処 常盤軒【品川駅】蕎麦をスルーしてカレーを食す。品川駅ホームに佇む老舗立ち食い蕎麦屋!
ど~も!
さて、この日は以前から気になっていた蕎麦屋のカレーを食べに、わざわざ品川駅まで訪れたど。
今回のお店は駅構内にある、常盤軒さんだ!
外観

この店舗かは分からないが、どうやら1922年(大正11年)創業。
立ち食い蕎麦スタイルの店になったのは1964年(昭和39年)だそうな。
かなりの歴史があるんだね~。
今回訪れたのは1番線のホームの店だが、13・14番線のホームにもあるのだ!
メニュー(※一部)

自分は蕎麦好き&ここは蕎麦屋なのに、かたくなに蕎麦をスルー。
前からここで食べたかった『カレーライス大盛り(730円)』&『玉子(100円)』をオーダーでごわす。
なかなかのお値段だと思ったが並盛りは600円だし、松屋のカレーも680円(税込)らしいので妥当といえば妥当な気も。
上にコロッケを乗せて食べるのがここのカレーの粋な食い方らしいのだが、こちとらこの店の前に、蒲田でフライドチキンと揚げ手羽餃子、揚げウインナーポテトを食してきたばかり。
そのため、この時は芋も揚げ物も親の仇のように憎い!
ゆえに、今回はコロッケもスルー。
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卓上調味料


提供口のところに福神漬け、一味、胡麻、醤油かソースがあるね!
食べるところにも一味があったはず。
福神漬けの入れ物は開け方がよく分からないため悪戦苦闘してたら、店のオッチャンが割と言ってくる感じなので注意。
色々あったけど、大人しくなってくれたのでモーマンタイだ。
だがしかし、数多のお店を渡り歩いてきた私にとってはご愛敬だ。
着カレー~完食まで


なんと、提供時から生卵がつぶれている!
だがしかし、これはこれで味があるし、銀皿に入っているカレーはウマソーヤトムソーヤ。

割と粘度も高めでもったり&ポテッとしていて、蕎麦屋なのに和風出汁で食べさせるというよりは、まろやかなコクのあるカレーだ。
マッシュルームが入ってて味もカレーマルシェみたい。
カレーマルシェが割と好きなので、美味しいと感じる。
勿論ただのカレーマルシェではない。
食べてる途中&思い返すとまた食べたくなるリッチなコクがある。
なるほど、ここにコロッケ乗せたら美味いだろうな~。

(最近カレーマルシェ食べてないから、記憶の範疇で書いてます)
一味などをかけ、一気に完食。
さいごに
飲んだあとに入ってボーッと撮影しながら2分くらいで完食したけど、また食べたくなる謎の魅力があるカレーであった。
駅のホームでサクッと食べられる上に、蕎麦もB級グルメの名物『品川丼(もったりしたかき揚げの丼みたいなやつ)』もあるようなので、何度か行ってみたいと思えるお店。
オッチャンの態度は(途中で謎に大人しくなったけど)謎だったため、なので総武線快速の方の店とこちらの店で同じものが出るのか不明だが、総武線快速の方に行くのもアリかも。
品川は色々な路線が交差する駅なので、訪れる人も多いと思うし、行った際はぜひ~。
お店情報
住所:東京都港区高輪3-26-26 品川駅 1番線ホーム
月~金→
06:00~23:00
土曜日→
06:00~22:30
日・祝日→
06:30~22:30
※変更の場合があるかもなので注意