深川 釜匠【清澄白河駅】アサリ爆盛り!本場で味わう深川めし!贅沢なアサリの旨みを堪能!
ど~も!
さて、この日は清澄白河をブラブラ…というよりは愛車(ママチャリ)に乗って深川めしと深川丼で有名なここ釜匠さんへ。
でもこの辺は『江東区深川江戸資料館』などもあり、少し歩くと清澄庭園もあるので、休日にブラブラしにくるのにオススメだ。
さておき、釜匠さんをレビューしていく。
外観

ひっそりと佇むお店。
中に入ると家感があって落ち着く~!
そもそも深川飯とは
あさりの炊き込みご飯というイメージがあるが、本来はぶっかけ飯。
江戸時代、現在の江東区深川付近の漁師たちが仕事の合間に食べていたもので、アサリと長ネギを味噌で煮て、ご飯にかけた「ぶっかけめし」がルーツ!
とか言っとく!
メニュー(※一部)


大きくは炊き込みご飯みたいな『深川めし(1,490円)』と、ぶっかけ飯の『深川丼ぶり(1,690円)』。
少しお高いイメージを持つかもしれないが、後述するようにあさりがメチャクチャ入ってて大満足。
初見なのでメニュー一番上のスタンダードそうな『深川めし(1,490円)』をオーダー!
着丼~完食まで



あさりの量が凄い…!
数えてないけど、30~40個くらい乗っている気がする。
そして香の物、お味噌汁もついてくるど!
イタリア人もびっくりの見渡す限りのボンゴレ。
総じて、ウマソーヤトムソーヤ。
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美味しい!
ご飯の量も通常の店の大盛りくらい。
大食いの自分でも大満足する量で嬉しい。
しっかりとあさり出汁をまとったご飯を味わえる。
ご飯が少しかためで、モソっとしているので、ぶっかけ飯の『深川丼ぶり(1,690円)』が人気なのが分かるね。
そして、あさりが爆量!
二日酔いだったので、全身でタウリンを感じる。
肝機能の向上や脂肪肝の予防に加え、鉄分とビタミンB12も豊富なため、貧血予防も期待できるそうな。
食べてもなかなかなくならないあさりと飯を味噌汁で流す!
サイコー!
さいごに
この日のお客さんは8割くらいの人が、お店を出る時に「ご馳走様です」だけじゃなくて、「美味しかったです~」と仰っており好評だった。
高級店で深川飯を頼むと、数えられるほどしかあさりが入っていないこともあるが、このお店は贅沢にあさりをガンガン入れてくれるので大満足!
再訪してぜひぶっかけの方も食べてみたい。

お店情報
住所:東京都江東区白河2-1-13
- 火・木→
11:00~15:00 - 水・金・土・日・祝日→
11:00~20:00 - 月曜定休
※変更の場合があるかもなので注意!