スパゲッティーのパンチョ【錦糸町駅】人生初パンチョ!メガ盛りナポリタンと持ち帰り検証レポに挑む。
ど~も!
ナポリ好きのぶるちゃんだ。
さて、この日は2025年10月。もうだいぶ昔から大人気のパンチョさんへ!
いまさら人生初パンチョ!ということで、パンチョさんの錦糸町店さんに訪問だ!
都内各所に多く見られるが、大阪とか岐阜県、愛知県にも一店舗だけあるみたいだね。
そもそもナポリタンとは
ナポリタンはイタリア・ナポリの食べ物ではなく、日本で誕生している。
日本に居た兵士(呼び方センシティブなので、どんな兵士かは控える)が、スパゲッティにケチャップをかけて食べていたのを見て、横浜「ホテルニューグランド」の2代目総料理長、入江茂忠氏がそれを改良してナポリタンを完成させたんだとか。
昭和20年(1945年)の終戦直後あたりに誕生したらしいど。
外観

入店しなかったがこの前秋葉原店の前まで行ったのに、錦糸町にパンチョあるじゃない!
気取らない庶民的な外観!
メニュー(※一部・そして2025年10月時点の値段)


並盛り~メガ盛りは同一料金!小盛りは少しだけお安くなる。
この物価高のご時世にということを踏まえれば、コスパは良い方だと思う。
食べきれない時は100円の容器代を払えば持ち帰り可能。
ぶるちゃんは『ナポリタンメガ(980円)』に『目玉焼き(150円)』トッピングをチョイス!
計1,130円(税込)!
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卓上調味料

調味料は豊富!本当は撮ったけど、一覧で見られそうな張り紙があったのでそれを掲載。
スープ

着丼前にスープを入れに行くシステム。(無理に入れなくても良い)
おかわりはできないので要注意。
着丼~完食まで

久々のナポリタン。
マンマミーヤ・コレミテミーヤ。
ウマソーヤトムソーヤ。
とはいえ、銀皿のが映えるから良かったけど、メガ盛りは皿になんのかな?

おお~パスタは太いソフト麺って感じ!コシとかはほぼなく、アルデンテ感とかはないけど、この太麺でコシがあったら食べにくそうだしいいんでない。
口あたりもモソモソッとしているけど、この気取らない素朴な味付けに合ってる気がするね!
そもそもイタリアの食べ物じゃないし、こういうものだと思う。
ケチャップの酸味は飛んでいて食べやすい。
どのナポリタンも基本は酸味飛ばすみたいだね。
もっと油っこいのかなって思ってたけど、思ったよりかはサッパリ!
某グルメサイトでは香ばしいという意見が散見されたけど、香ばしさはそこまで感じなかったかな。
大手町のリトル小岩井とかの方が炒めてる気がする。
超王道のロメスパ(※)店がどこなのか分からない(銀座のジャポネとかなんかな?)ので、ロメスパの味の定義がいまいち分かっていないが、ここパンチョもロメスパなんだろうね!
総じて、俺はわりと好き!
(※)路面スパゲティの略。立ち食い蕎麦のように素早く食べられる焼きスパゲティのこと。

ぶるちゃんのオススメは粉チーズ、タバスコ、レモスコあたりかな。
粉チーズは王道だから少しかけたけど、もうオッチャンだし、さっぱり系の味変アイテムが良かった。正直ナポ自体の塩味は見た目よりは控えめな感じなので、タバスコとか良かったね。
だが、使い放題とはいえ節度のある使い方をしようぜ!
持ち帰りについて
正直茹で後600gなんぞは余裕でペロリと食えるのだが、夜ワインのツマミを確保したくて少し残して持ち帰り。
これを見越してなんとタッパーを持参したが、マナー違反かもだし、使っていいか聞くのもメチャ恥ずかしかったので、大人しく100円で容器を買って持ち帰る。
多分タッパーはNGじゃないかな。
持ち帰り&容器をお願いした女性店員さんの表情から「え…!?あなた自分でメガ頼んだのに持ち帰りするの…!?」みたいな雰囲気が垣間見えたが、二郎系じゃないんだし、持ち帰りできるシステムなんだからやらせていただくんだぜ!
世界はそれを戦略的撤退と呼ぶんだぜ!
まとめ
この物価高のご時世に、並盛~メガ盛りまでは同一料金(小盛りはちょい安)という太っ腹な感じは良いね。
確実にお腹に溜まるし、味変で自分好みにできる上に、気取らない味つけの太麺ナポリタンが食えるのは貴重!
あと味も普通に美味しかったよ。
ロメスパの有名店でまだ行けていないお店があるので、また行ってレビューしてみよう。

お店情報
住所:東京都墨田区江東橋2-16-9
11:00~22:30
※無休だそうだが、変更の場合があるかもしれないので注意だ。