上野精養軒【京成上野駅】日本最古の洋食店!154年の歴史が詰まったビーフシチューは絶品だった。
ど~も!
老舗好きのどうもマンことぶるちゃんです。
今回は、日本最古の洋食店『精養軒』さんへ訪問だ~!
外観


建物がデカイ!まるでホテルのようだ。
内観も綺麗。掲載は控えるが、味がありかつ優雅な感じ。
創業は明治5年(1872年)。2026年現在、154年続いている日本最古(※)の洋食屋さんだ。
(※)諸説あり
2026年元日にフラッと前を通ったら行列は皆無だったが、2026年1月11日に訪問したところ、30人以上の行列ができている。
箱がデカいこともあり、たまたま早かったのかは分からないが、20分くらい待てば中に入れたど。
メニュー(※一部)





値段は物によるね。メニューは凄い量があるので一部のみ掲載。
お酒も甘味もある。喫茶利用をした人々も隣にいたが基本は洋食。
ぶるちゃんは『ビーフシチュー(2,900円)』。それとセットにして『ライス(またはパン)+350円』の『ライス大盛り(+80円)』をオーダー。
良心的な価格だね。税込みです。合計3,330円!
お安くはないが、浅草の洋食店と比べると安い気がしちゃうね。
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着シチュー~完食まで


おお~思ったより小ぶりな器。
そして、ライス大盛りにしたけど一般的な並盛よりほんの僅かに多い程度という印象(以下の写真参考)。
普通に大盛りにした方が良いと思う。
下品な店じゃないからライスの盛りも想定内だし、シチューの器の大きさについても少し小さいが、ヨシカミさんとかより安いので値段的にこれも想定内。
と、思ったらヨシカミさんは3,200円とそんなに変わらずで、お肉ももっとゴロゴロだった気がする。まぁ細かいことは良いんだよ。
このシチュー良い香りがする!ウマソーヤトムソーヤ。




美味い!衝撃が走る。おお~本当に手間をかけた深い味がする。
甘くなく、ビターなキリッとした味わいながら僅かな酸味もあるね。
赤スグリの実のゼリーが隠し味だそう(動画で公開されている情報)。
内容はビーフ(大きめのサイコロ状なのが3つと肉片が少し)、じゃがいも、サツマイモ、マッシュルーム、ブロッコリー、にんじん、そして底の方に柔らかめのフェットチーネみたいなものが入っているね。
季節により今回のサツマイモみたいな野菜は少し変わるんじゃないかな。
少し量は少ないかもだけど、このソースを食べるだけでも2,900円の価値はあると思う。
そのくらい深い味わいがする!
ライスに合わないかなと思ったけどバッチリ合うね。
10分で完食!
リラックスできなかった点
人気だから店に入るまでに20分並ぶのは良いし、忙しいので入店してから注文後、提供までさらに25分くらいかかったのも自分は全く構わない。
ただ、写真撮影しながらも、お店のことを考えて誰よりも早く食べ終わったのに、食べ終わった瞬間、間髪入れずに「お皿をお下げしてよろしいですか?」と待ち構えていたように皿を下げられるのは少しリラックスできなかったな。
お客さんの回転効率を意識しているのは分かるけど、1分くらい休憩させて欲しかった。頼むぜ!
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まとめ
老舗のドゥミグラスソースを堪能できるビーフシチューは必食!
オムライスも人気らしい。いや~ファンがつくのも分かるね。
今度訪れる機会があればハンバーグ頼んでみたいな。
接客について少々書いたものの、他の席は全然急かされたりしてなかったし、洋食の歴史を感じられるお店なので、ぜひ一度!

お店情報
住所:東京都台東区上野公園4-58
- 火~金→
11:00~17:00(LO. 16:00) - 土日・祝日→
11:00~18:00(LO. 17:00) - 月曜定休
※変更の場合あり